2018年5月12日(土)・13日(日)、デザインフェスタvol.47が開催されます。

この記事では、デザインフェスタ(通称:デザフェス)に行ったことがないけど、会場の様子や混雑具合が知りたい。そんな人に向けて書いています。

出展したときと、一般参加したとき両方の経験を交えたポイントも紹介しているので、参考になればうれしいです。

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デザフェスとは何か

デザインフェスタ46

出展:アートイベント・デザインフェスタ | ART EVENT DESIGN FESTA | DESIGN FESTA オフィシャルサイト

デザインフェスタ、通称「デザフェス」は1万人以上のアーティストがオリジナルの作品を出展、売買できるアジア最大級のアートイベントです。
海外の方もちょくちょく訪れるので、国籍を問わない国際的なイベントと言えます。

審査なしなので、どんな作品でも出展可能。

プロ・アマ問わず出展できますが、企業が売り込みのためにブースをドーンと構えている光景は見たことがありません。
アマチュアの人たちが自分の作品を展示・販売するのがメインです。

出展作品のジャンルはこんな感じ。
雑貨/絵画/工芸/写真/アクセサリー/人形/パフォーマンス/服飾/ライブ

なんでもありです。

会場に入るとものすごい数のブースと作品がエリアごとにあふれていて、空気が変わります。
ビッグサイト全体がパワーに満ちているので、イベント好きなら心の底からワクワクできること間違いなし!

デザフェス開催概要

デザフェス開催概要

イベント名称 デザインフェスタ vol.47
開催場所 東京ビッグサイト西ホール全館
開催日時 2018年5月12日(土)・13日(日)
開催時間 11:00 – 19:00
出展ブース 5,000(予定)

デザフェスチケット情報

ticketデザフェスのチケットには当日券と前売り券があります。

当日券:¥1,000円
前売り券:¥800円

デザフェスのチケット購入は手数料に注意!
前売り券はイープラス、チケットぴあ、コンビニなどで購入できます。お得にデザフェスを楽しむつもりが、前売り券の方が逆に高くなることがほとんど!

理由は手数料。取り扱いサイトによって手数料がかかるので当日券よりも高くなってしまうんです。

こちらが各サイトごとにかかる手数料一覧です。

イープラス(スマチケ) 0円
ローチケ(店頭受け取り) 0円
イープラス(コンビニ受け取り) 316円
チケットぴあ(コンビニ受け取り) 316円

イープラスのスマチケとローチケの店頭受け取り以外は、手数料が加わると前売り券が1116円に。それなら当日券を買ったほうが安いですね!

実はデザフェスの前売り券をお得に買うには以下の2つしか見つけられませんでした。
1)イープラスで支払い方法をクレジットカードに。チケットは発券せずに「スマチケ」でスマホ入場
2)ローソンのチケット購入システムローチケを使って、チケットを店頭受け取り

前売り券は前日の23:59までに購入すれば大丈夫です。vol.47なら2018年5月11日23:59までに購入しましょう。
ちなみに、支払いが済んでれば受け取りは当日でも大丈夫です。

イープラスローチケ

当日券はどれぐらい並ぶ?
デザフェスの当日券は東京ビッグサイトに入った入場ゲートすぐ近くで購入します。これまでの経験から、どんなに混んでても10分も並ばないと思います。

デザフェスの混雑状況

写真は2017年11月の様子。前売り券を持っているお客さんは、開場前からすでに行列を作っています。
デザフェス開催前に会場の外まで行列を作るお客さんさすがに徹夜で並んでる人はいないと思うけど、当日券の発売を待っていたら間に合いません。
どうしても手に入れたい人気作家さんの作品があるときは、前日券を用意しておきましょう。

会場内はちょっと通路がせまいスペースだと、お互いにゆずりあわないとブースが見れない程度には混雑します。
デザフェスの会場内混雑の様子
お子様と一緒にまわるときははぐれないように注意してください。

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はぐれてしまったときは、インフォメーションセンターがあるのでスタッフに迷子の呼び出しをしてもらいましょう。

コンビニ、レストラン情報

りんかい線の国際展示場駅から東京ビッグサイトまでは徒歩10分程度。駅と会場内を含めるとコンビニは4つほどあります。
駅前、中間、会場入場口外すぐ、会場内。

レストランはビッグサイト内にたくさんありますが、来場者も多いのでお昼時は行列ができることも。
少し時間をずらしてから行くか、混雑覚悟で並びましょう。

売り切れに注意

デザフェスで売られている作品は、アマチュアの人が個人で作っていることがほとんどなので、必ずしも在庫がたくさんあるわけではありません。

もう少し他のブースを見てから考えようとしてると、戻ったときには売り切れてることも本当に多いです。
デザフェスでの出会いは一期一会のつもりで、お気に入りの作品を逃さないようにしましょう。

まとめ

デザフェスの概要についてご紹介しました。
デザフェスの魅力は、普段目にすることのない1万人を超えるクリエイターたちの作品に出会えること。

とにかく楽しくていろんな刺激がもらえて、自分も何か作ってみたいと思わせるエネルギーに溢れています。
春・夏・冬、年に3回だけのアートのビッグイベントをぜひ楽しんでください。

▼トンソクデザインの過去の出展情報

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